日本インバウンド・メディア・コンソーシアム 倫理綱領

使命
日本国内外において、日本を訪れる外国人旅行者に対して情報を提供する各社は、旅行訪問地における旅行者の立場を十分に理解し、その役割と使命を認識した上で、公正・有益な情報を提供し、日本の観光産業の発展に貢献することを使命とする。

行動指針
1.情報の質の向上
会員各社は、各社が発行、運営するメディアを通して提供する情報(以下、「提供情報」)について、広告を含め、偽りのない情報であることを確認の上提供する。また、誤解を生じさせるようなあいまいな表現、誇大表現などを排除する。

2.法令遵守
会員各社は、提供情報が日本および発行国の法令に違反することのないようにする。

3.利便性の向上と旅行者の満足の追及
会員各社は提供情報が旅行者の訪日旅行の計画段階から訪日旅行期間中、帰国後までの一連の流れにおいて、旅行者の利便性を向上させるよう努めるものとする。その結果、旅行者の満足度を高めることを追求する。

4.日本の活力増進
会員各社は、当コンソーシアムおよび各社における一連の活動をとおして、日本の観光に関連する自治体、企業、個人の発展に貢献し、観光産業の発展をとおして日本の活力を増進させることを追求する。

5.世界との調和
会員各社は、日本を訪れる外国人に向けて、影響力のあるメディアを発行・運営していること認識し、旅行者の出身国の事情を配慮した上で情報発信をする。さらに、日本と諸外国とを民間レベルでつなぐ友好メディアとして、国境を超えた真の交流の担い手であることを認識し活動する。